私たちについて


はじめまして、高知の魚屋がつくる「ototo(おとと)」です。

数あるショップの中から、ototoを見つけてありがとうございます。 私たち、高知県あるお魚屋さんが真心を込めて作って、愛犬・愛猫のための「お魚のごちそうごはん」をお届けしています。

「大切な家族に、本当に良いものを食べさせてほしい」こんな想いを素直に飼い主さんへ、私たちが1年以上かけて開発した「ototo」の背景を伝えさせてください。


高知の海と、カツオに育てられて

私は、高知で生まれ育った魚屋の二代目です。 夕食の食卓には当たり前のようにカツオが並び、「自分の体の8割はカツオでできている」と言いたくなるほど、カツオと一緒に成長してきました。

幼い頃、父が市場で活きの良い魚を考えず、キーボードに捌く姿。 そして、そのまた新鮮な裾分けを食べて、病気ひとつせずに、そうそうに尻を振ってた愛犬の姿

 

老舗の職人が、一食ずつ手作りする理由

「ototo」を一緒につくっているのは、高知のど真ん中で長年愛され続けてきた(有)土佐黒潮水産というお魚屋さんです。

私のこだわりは、何よりも「鮮度」と「質」。 高知自慢の「一本釣りカツオ」の中でも、脂のりや体力充実が理想的な個体は、全体のわずか1割ほど。その上位1割の「良い個体」だけを厳選して、職人が少しずつ手作業で調理しています。

 

創業のきっかけ:愛する家族に「本当にいいもの」を

プロジェクトが動き出したとき、真っ先に思い浮かんだのは、私の妻と愛犬のチワワのことでした。 妻は長年、「犬はアレルギーが多くて、食材選びが本当に大変」と悩んでいました。

「安心して毎日あげられる選択肢を、自分たちの手で作りたい」 その一心で、愛犬家・愛猫家が集まった「チームototo」を結成しました。開発には1年以上取り組みました。

「人のごはん以上に、丁寧に作らなければいけないかん」 こんな職人の心意気で、血合いを丁寧に取り除き、骨は一本ずつ人の目で抜け出す。

いつもの驚きと喜びを、一人でも多くの飼い主さんにお届けできれば嬉しいです。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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